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ありがとうプーちゃん

僕のブログに何度か登場してくれたばあちゃんちのマルチーズのプーちゃんが
3月31日天国へと旅立ちました。

050828_ぷ

たくさんのお花とばあちゃんの作ったぬいぐるみとおもちゃにおやつ、
いっちょらいの服を着せてもらってのたびだちです。

約2年癌と精一杯闘って、大好きな家族のたくさんの愛を受けとめて
お医者様から手だてがないと言われてから半年頑張りました。

お母ちゃんにとってプーちゃんは、一緒には暮らしていなくても
ばあちゃんの大事な息子でお母ちゃんの弟のような、僕同様・子どものような存在でした。



pu-



プーちゃんは13歳まで病気もせず注射以外ほとんど病院のお世話になったことのない元気なワンちゃんでした。
下唇に腫物ができ、高齢ながら切除手術、塗り薬、ステロイド、抗がん剤治療もしましたが
快方に向かうどころか体中にできものが広がりました。

CIMG7767.jpg

母は悩みぬいた結果、最終的に副作用の大きい抗がん剤をやめることを選択しました。
できものはひどくなる一方でしたが副作用が消え、食欲も戻り
ドラックストアで勧められたある塗り薬がプーちゃんにはすごくあったようで
それを塗ってやると夜哭きが治まり寝てくれたそうです。

本来体が丈夫で頭もまだまだしっかりしていたプーちゃんは
亡くなる二日前まで尿意便意があると
最後はもう後ろ足が立たないのに必死に前足を踏ん張って起き上がり
母がシートの上に乗せると用を足す賢い賢い子でした。

母からもう何日も食べないと連絡があり最後の土日私がプーちゃんに逢いに行くと
何も食べなかったプーちゃんが私が持って行ったチキンまきポテトのおやつを
おいしそうに食べてくれました。 

元々よそのおうちに生まれる予定の仔犬のもらい先を探しておられる話を母にして
すっかりその気なっていたのに、上手く生まれず
楽しみにしていた母のために主人が近所のペットショップで
見つけたマルチーズを母にプレゼントしようと言ってくれて
奈良から兵庫の実家まで電車を乗り継ぎ連れて行ったのがプーちゃんでした。

母は要介護3の父を看ながらそれはそれは大切にあらゆる手立てを考え工夫してプーちゃんの看病をしました。
そしてプーちゃんもそれに必死に応え
もうそんなに頑張らなくてもいいよと思うぐらい頑張りました。


CIMG7611.jpg 


さみしいけれどもうあんな痛い思いをせず安らかに眠れるのだから。。。
よう頑張ったね。ありがとう、ゆっくり休んでね、ぷーちゃん。

 
                            140302_1455~01



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[2015/04/03 14:39 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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